広島たまご 「安全で美味しい」を、食卓へ

Company Profile

会社概要

ごあいさつ

卵は「栄養の宝庫」と言われるように、生命の起源でもあり私たちの体に必要な栄養素がたくさん詰まっています。日本では卵かけごはん文化があり、一人当たりの鶏卵消費量は世界でもトップクラスです。そんな生食文化が根付いているのも、徹底した衛生管理が行き届いているからに他なりません。

弊社では、ウィンドレス鶏舎を採用することにより、外部からの動物の侵入リスクを抑え、徹底した温度管理、日照管理のもとで鶏を飼育しています。そして、全従業員が、衛生管理の専門的な知識を持ち、日々の飼育管理を行っています。

また、近年全国的に飼料用米の取組みが活発になってきている中、2015年からは配合飼料への飼料用米の添加も開始しました。地域で収穫された飼料用米を給与し、排泄された鶏糞を水田で利用する、「耕畜連携型農業」の実現を目指し、今後も取り組んで参りたいと考えております。

代表取締役社長 松本 義治

松本 義治 社長

会社概要

社名 広島たまご株式会社
所在地 〒728-0024 広島県青河町10599番地
FAX:0824-67-3087
設立 平成24年12月3日
資本金 910万円
株主及び役員
  • 代表取締役社長松本 義治
  • 取締役常務橋本 一行
  • 取締役常務升行 正基
  • 取締役淀川 壽士郎
  • 取締役福服 富江
  • 取締役木建 倖之介
  • 取締役原田 博文
従業員 22名(令和元年5月1日現在)
事業内容
  1. 鶏卵の生産販売
  2. 鶏の販売及び加工
  3. 鶏糞の販売
  4. 農産物の生産販売
  5. 前各号に付帯関連する一切の業務
取引銀行 広島県信用農業協同組合連合会、JA三次農業協同組合、JA尾道市農業協同組合
主な取引先 全農広島鶏卵株式会社、JA西日本くみあい飼料株式会社 その他

沿革

平成24年12月3日 広島たまご株式会社設立
平成25年4月1日 採卵養鶏に本格参入 三次ファーム(成鶏19万羽)
平成27年3月 世羅つばき農場 完成 (成鶏12万羽)
平成29年3月 世羅つばき第二農場 完成(成鶏18万羽)
平成31年4月1日 世羅ファーム育雛センター 事業開始